建て方順調です <通り土間のある家>

1階の壁が建ち上がりました。
2階のレベルと階段踊り場とバルコニーがちょっとスキップになっています。
その下が土間。
玄関を入ると土間を通って、庭に出ることができます。
建て方はワクワクします。
オール国産の木を使用した2×4です。

基礎と擁壁 <通り土間のある家>

定期的に雨が降ってくれているおかげと、現場に入っている職人さん、現場監督さんたちが
水やりをしてくれているおかげで、移植した梅の木も順調そうです。
今日は民間検査機関による配筋検査でした。
今回は擁壁と基礎の通りを揃えたかったので、シビアに寸法をおいました。
擁壁は外構屋さん、基礎は基礎屋さんが作るため、双方どこから寸法だしするのか、
取り決めと実際の敷地を見ながら、微調整しながら、ドンピシャな感じでいけそうです。

擁壁工事 <通り土間のある家>

擁壁には色々な種類があります。
型枠擁壁やコンクリートの擁壁は高さと同じくらいの底盤があるのを
皆さんご存知ないかたが多いのではないでしょうか。
場合によっては建物を擁壁ぎりぎりには建てられないこともあります。
建物の荷重が擁壁に作用しないように安息角をとり、
建物と擁壁を離すか、深基礎にするなどで対応しなければなりません。
開発地域などで、建物がのることを前提に擁壁工事をされているところもあります。
そうしないと、建物を建てるスペースが取れない場合などです。

良く言われるのが、汚くなるので、又は土が流れてきていやなので、擁壁の水抜き穴を塞いでほしい。
これも雨が降った際に水圧が擁壁にかからないように、水抜き穴をつけることが義務づけられています。
必要があって、付けているものなのです。

土地を探す時にはこういった擁壁などについても、見ていかないといけません。
現在では認められていない擁壁で、あきらかにふくれているものもよくみかけます。
擁壁の上の竹垣を奇麗にやりかえているお宅があったのですが、
肝心の下の擁壁が地震がきたら崩れそうになっているので、優先順位が違うのでは?というお宅もあります。。。
建物の安心安全だけではなく、擁壁やブロック塀の安心安全もぜひ気にして頂きたいです。

鯉のぼりの飾り方

息子に鯉のぼりを飾ってほしいと頼まれた母(私)は、息子のためならなんとかしよう。
GW色々調べ、実家にあった鯉(ポールはすでにない)を利用してなんとかできないか。
ポールを別で買うとえらく高い、今更この金額出すのはな〜と悩んでいると、
良い例がネットにのっている。これはすぐに出来そう。
家にあったロープをバルコニーからはってつるしてみた良い感じ〜。
息子はデッキに寝そべって、鯉のぼりを眺めながら「やねよ〜りた〜か〜い」をご満悦で歌っていた。

新規学生スタッフ70名 <ふじさわこどもまちづくり会議>

今年度ふじさわこどもまちづくり会議の学生スタッフ勧誘の時期です。
今年は現学生スタッフが頑張ってくれたおがけで、なんと70名の学生さんが新歓に参加してくれました。
こんな人数は初めてで、会場やらBBQ準備やら右往左往。
これからのミーティングの方法、当日どのように運営するか、課題はたくさんありますが、
興味を持ってくれたことに感謝です。

地盤調査 <通り土間のある家>

解体後2回目の地盤調査。
建て替えなどで、既存建物がある状態から設計が始まる時は、その時点で1度調査をし、
それをもとに設計をします。
解体後、新しい建物の位置で再調査をし、問題がなければ着工となります。

地鎮祭 <通り土間のある家>

お子さんの手が離れ、夫婦水入らずの地鎮祭も良いものですね。

移植はタイミングが難しい

梅の木の移植を行いました。

移植は時期がとても大事です。

まず、根回しをし細根を発根させ、タイミングを見て移植。

このすべての作業が落葉樹、常緑樹によって違いは多少ありますが、適正な時期があります。

建築工事のタイミングとあわせると、なかなか難しい。

移植希望の方は期間に余裕(1年あればベスト)をもって依頼されると良いと思います。

これからの時期とても水分をほしがる時期ですので、水やり命です。

はばをひろげよう <ふじさわこどもまちづくり会議>

新規学生ボランティアスタッフ勧誘に日本大学生物資源科学部へ行ってきました。
くらしの生物学科の学生さんにアプローチ。
建築専攻の学生さんだけではなく、色々な専攻の学生さんが集まることで
まちづくりの幅がひろがります。
学生さんたちも他大学、他の専攻の学生さんと知り合える機会があることは、
これからの人生の幅を広げてくれることと思います。
そんな環境づくりもしていきたいと思っています。

借景

純粋にきれいだな〜と桜の時期を楽しませてもらっています。
ありがたいことに、ご近所さんの桜があちらこちらにあり、色々な窓から眺めることができます。
光や風を入れる窓、もう一つの役割として景色を見る窓。
自分の庭だけでなく、借景も活かす工夫をすると、四季折々楽しめます。
私個人的な好きな窓は空を眺める窓。

土地探しのとき、借景(まわりの景色やご近所のお庭)も大切です。