借景

純粋にきれいだな〜と桜の時期を楽しませてもらっています。
ありがたいことに、ご近所さんの桜があちらこちらにあり、色々な窓から眺めることができます。
光や風を入れる窓、もう一つの役割として景色を見る窓。
自分の庭だけでなく、借景も活かす工夫をすると、四季折々楽しめます。
私個人的な好きな窓は空を眺める窓。

土地探しのとき、借景(まわりの景色やご近所のお庭)も大切です。

エリアを絞りすぎていませんか?

先日めぐった茅ヶ崎の土地。
ピンンポイントの土地探しのお客様がいなかったのですが、
探していたエリアから少し広げるとエリア内に入ってくるため、
ご紹介しても良いのでは?と話していたところ。
2宅地一括で売却済となってしまったよう。
今回は残念。
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ちょっと土地探しに煮詰まってきたら、探しているエリアを広げてみましょう。
違った見え方がしてくることもありますよ。

土地をみる

梅雨といえば、紫陽花。
息子と通勤途中に色々なアジサイを楽しんでいます。
最近はバスが通るたびに「バイ〜ン!!バイ〜ン!!」と叫ぶので、
藤沢駅のロータリーに行くと大変です(笑)

さて、「土地をみる」と題して、土地探しからお手伝いしている私たちの目線って?
先日茅ヶ崎〜藤沢エリアを探索していた時のひとつのエピソードについてお話しします。

その土地に至るアプローチ。
砂利道。不動産屋さんの田尻さんいわく、一般的にはいやがられますとのこと。
私たちが気に入っている様子をみると不思議そうな顔をされていました。
私たちの見解は、水道の引込みが必要なところだから、舗装費がかからなくていいよね。
イコールこの土地が買いということではないけれど、少なくてもそれがマイナスにはならないということ。
最終的にはそれ以外の価格、面積、立地、施工のしやすさ、近隣の雰囲気などなど、総合的に判断。
湘南の土地
「きれいに舗装され開発された小さな高価格な宅地」と「雰囲気のある砂利道の広く低価格な宅地」
どちらに魅力を感じますか?