葉山S邸ご主人のレヴュー NO.007 2016.04.22

〈目立たないところも大事〉

監理。

新しいものをつくりだす「事」や「人」には

スポットライトがよくあたるが

監理って少し地味な印象がある。

でも実はここが一番大事だってことは社会人になって気がついたこと。

エーワンさんはここがまたしっかりしている。

 

メガネの奥にキラリと光る目で

山本チェックはなかなか厳しいのだ。

 

いつだったかブログで

「変人とよばれるのはうれしい」と書いてあったのが印象的だ。

もちろんいい意味での変な人なのだが

人とみている角度が少し違ったり、その幅がすごく広かったり

これ変かな・・?と思うような事を言っても

いやおもしろいかもと

新しいものはどんどん取り入れる柔軟性がある。

 

だからこそなのか?

リスク管理が半端ない。

 

なので僕は

山本さんはアドベンチャーと呼びたい。

冒険者だ。

 

本物の冒険者はギリギリのところを知っている。

リスクを知っているからこそ新しいことにチャレンジできる。

本物のプロなのだと思う。