CONTACT
facebook
PAGE TOP

草原様式の家 <大地とのつながりを強調する大屋根平屋スタイル>

草原様式の家 <大地とのつながりを強調する大屋根平屋スタイル>

アトリエエーワンに厚い信頼で三件目の設計となるお客様は、住慣れた古都鎌倉で終の住処としての二世帯住宅へ建て替えを希望。
建物面積を抑える為に水回りを共有する二世帯スタイルは、生活スペースを大きな吹き抜けのあるL+Dに・・・。
先の年齢も踏まえ家全体の温度差を減らす為に、大屋根を伝って上昇する暖気が寝室や玄関吹き抜け、
廊下を介して家全体を回流するような断面計画。
先人の知恵となる緑の借景も十分に活かした大きな屋根を強調するボリュームで、大地を強く感じることができる空間へ。
信州唐松の外壁、米杉の天井材、オリジナルの木製手摺、突板の可動間仕切り、目透かしの入った木製建具、
職人技を随所に感じる味わいのある家と。

DATA
鎌倉市雪ノ下
床面積:159.64
間取り:1階リビング 二世帯住宅
信州落葉松T&Tエーワンブルー
2013.11 竣工