<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss version="2.0"><channel><title>アトリエエーワンのブログ</title><link>http://www.a-aone.com/</link><description>ブログの新着エントリー20件</description><language>ja</language><copyright>Copyright(c)1997-2008 アトリエエーワン All right reserved.</copyright><lastBuildDate>Thu, 02 Oct 2008 14:42:59 +0900</lastBuildDate><generator>http://www.a-aone.com</generator><docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs><item><title>空 SORA</title><description>こんにちは、スタッフの山本です。

大手留学斡旋会社が破綻したというニュースをききました。自分も在学中にお金を貯めてニュージーランドに語学留学に行ったときに利用した会社もこの会社。仕事を辞めたり、限りあるお金の中から工面したりと、いろんな想いを込めて訪れる人ばかりなので、このようなニュースは非常に残念でした。

話かわって建築を一緒に学んでいたデンマークの友人から、子どもを授かったという喜ばしいメールがとどきました。超音波写真というものを送ってくれたのですが、なんとか顔がわかる程度。この時期だと、デンマーク人だろうか日本人だろうかあまり関係ないような気がします。おなかの中が、宇宙空間のように思えてしまうのは自分だけなのでしょうか?不思議な感じです。

昔のCDを探していたら、オランダロッテルダムのBeachClubというクラブで良く流れていた音楽を発見。ちょっと懐かしくなりました。

夏空、秋空、冬空、いろんな空色に見舞われる今日この頃。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=148</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=148</comments><pubDate>Thu, 02 Oct 2008 14:42:59 +0900</pubDate></item><item><title>鎌倉市M邸工事完了 引き渡し</title><description>鎌倉市笹目町での改装工事が本日完了し、お引き渡しとなりました。

長年住まわれていた家を離れ、新しい土地・家での生活が始まる。

毎回、自分のことのように、期待と不安を感じてしまいます。

新しい生活が素晴らしいものでありますように。

写真:今回初導入 補助手摺りクネット 人間の手の動きや角度を追求し、体重を掛けやすく、また立ち上がるときに力を引きつけやいデザイン。手摺り径35パイと、高齢の方にも握りやすく力の入りやすい大きさです。最近では駅や、病院、小学校また、幼稚園などの公共施設で利用されています。六本木ヒルズにも採用されているそうです。

鬱蒼としていた庭も、剪定によって明るい日差しが差し込みました。縁側でのんびりしたいですね。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=147</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=147</comments><pubDate>Thu, 02 Oct 2008 14:19:21 +0900</pubDate></item><item><title>第35回藤沢市民まつり参加</title><description>FC3(ふじさわこどもまちづくり会議)実行委員会の広報活動として、今年で3度目の市民まつりにスタッフと共に参加しました。
約1000枚のチラシを配り、スタッフ全員へとへとでしたが、毎年多くの市民の方々にお知らせが出来る機会を頂き感謝です。
このFC3は、現藤沢市長が市議会議員時代に一緒に始めた息の長いボランティア活動です。市長1年目の昨日、我々のブースに激賞に訪れた海老根市長の笑顔や、小野教育長、舘野市民自治部長ほか、多くの応援者に励まされてのこの事業をライフワークの一つとして継続していきたいと思った一日でした。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=146</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=146</comments><pubDate>Mon, 29 Sep 2008 10:28:14 +0900</pubDate></item><item><title>横須賀市秋谷M邸 工事着工</title><description>みなさん、こんにちは。スタッフのやまもとです。

 今日の鎌倉高校前では、肩〜頭のセットが入っていました。いい波と反射する光がなんとも綺麗。どうもいい波があると心が落ち着きません。最近では、峰が原にできたコインパーキングのせいか、すいぶんと海が混雑するようになってしまったのが、なんとも残念。波乗りもウインドも足遠くなってしまった今日この頃、後少しの辛抱・・・
 
 M邸の工事が始まりました。今日は地盤補強工事のための杭の芯出しです。板材をつかって、建物の芯の位置を出していきます。これを元に杭の位置を確認する大事な下準備です。建物と敷地のスケールバランスが改めて分かります。

今日の格言。ラジオで流れていた、ファーストフード店でポテトを注文したときの一言。
「もう少しお待ち下さい」より「すぐに、揚げたてをご用意致します。」
 
お客様への対応は大切です。

写真1:全景 こんな感じになりました。 
写真2:簡単な作業にも人手はかかります。
写真2:仮設の電柱を敷地に敷設。これで電気が使えます。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=144</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=144</comments><pubDate>Wed, 24 Sep 2008 15:05:59 +0900</pubDate></item><item><title>Michelle residence</title><description>前回の写真の続きです。

乾燥した気候のCalifornia州は、窓の納まりもガラス一枚にガスケットもしくは、構造用シリコンだけで納まります。砂漠の方の住宅では(参考Rick Joy)、自然の岩に沿ってガラスを加工し、シリコンで固定という荒技もできます。

リチャード・ノイトラやチャールズ・イームズなどに代表されるケース・スタディ・ハウス(CSH)の一般的な納まりも、気候環境がかなり影響してるのではないでしょうか?

ニッポンでは湿度や雨期があるので、ガラスは結露し、すぐにカビや錆の原因になってしまうので、同じようなものがニッポンで作れるかどうかは、△なのではないでしょうか?

Rick Joy Architect  http://www.artsjournal.com/man/2004/02/rick_joy_the_national_building.html</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=143</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=143</comments><pubDate>Fri, 12 Sep 2008 08:55:14 +0900</pubDate></item><item><title>カリフォルニア住宅事情3</title><description>朝5時30分、眠気覚ましに庭のミョウガの芽を探し、庭の落ち葉を掃き始める。

極楽寺の朝はとても早い。

このとろの冷たい風は眠気覚ましにちょうどよく、庭の花生姜の白い花は朝露にぬれて、とても美しく輝いていました。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

昨日、妻の手伝っている稲村ケ崎の小さなアメリカン雑貨屋さんで、彼女が値段をつけた服が何着か売れたそうです。お客さんは桑田さんだったそうです。やっと自分の時間が持てたんでしょうか?

さてさて、ところ変わってロサンゼルス。

 土地の大きなアメリカは、やっぱり平屋がとても素敵です。大きな庭に、植物もしくは岩のように地面に張り付いた古いアメリカの住宅。ライト建築が目指した土地に根付いた有機的建築へのこだわりもわかる気がします。真っ青な空と緩やかに弧を描いた大地と建物のバランスはとても大切です。
 
 今やニッポンの住宅はそのバランスを失い、狂気的な建物の残骸に囲われ、ガラスのカケラのように残った唯一の空には電線がクモの巣のようにはりめぐっています。

・・・

写真の住宅を設計した 台湾人の”ちろん+ゆい”、ちろんはサーフィン友達でもあり、服飾の得意なゆいはサイアーク時代からの友人。昨年は一緒に京都へ旅行にもいきました。
 
 彼らは気に入った色を、クライアントに使ってもらえる術をよく知っているようです。写真からはわからなかったかと思いますが、さりげなくIKEAの製品も使っています。ニッポンではアフターメンテナンス等の理由から敬遠されがちなIKEA製品を積極的につかえるのも、”Do It Yourself”の本当の意味をしっているアメリカ人だからなのでは無いでしょうか?
とはいえ、責任なすりつけの訴訟大国でもある矛盾もありますが、ここは置いておいて・・・(続)

A Tip of LA: おすすめのLAホテル
カルバーホテル http://www.culverhotel.com/
スタンダードホテル ダウンタウン http://www.standardhotels.com/los-angeles/
先週知り合いのDJ Magdaがライブをおこなったようです。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=142</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=142</comments><pubDate>Wed, 10 Sep 2008 17:53:51 +0900</pubDate></item><item><title>自然破壊</title><description>写真の蝶をごらんください。
今朝、オフィスの駐車場で発見しました。まだ羽化したばかりなのか、いきなりの涼しい陽気の変化に体が動かなかったのか、逃げる気配がありませんでした。ゴマダラ蝶の一種か亜種であろうと推測し、友人の博士にメールしたところ、以下の回答がありました。

三原君

これは、「アカボシゴマダラ」といいます。

アゲハチョウの仲間ではなくて、マダラチョウ科です。
いわゆる、国蝶の「オオムラサキ」や平地生の「ゴマダラチョウ」の仲間です。

本来、日本では奄美大島にしか生育していない蝶ですが、この個体は斑紋から
明らかに中国産であり、人為的な放蝶によって分布拡大しています。    
これは、温暖化のためではなくて、各諸条件が証明しております。

詳しくは、お会いした時に(笑)。

いろいろなことに興味を示している、三原君!
大変すばらしい!

サンキュー!博士

それにしても恐ろしき自然破壊ですね。魚や動植物だけでなく蝶蝶まで・・・昨今なにかと騒がしい中国産ですか。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=141</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=141</comments><pubDate>Tue, 09 Sep 2008 19:25:27 +0900</pubDate></item><item><title>現場だからこそ</title><description>みなさん、こんにちわ。

 IDEEのホーロランプシェード(黒)をすごく気に入ってしまったスタッフのヤマモトです。

 さて、ある現場で大工さんがやっとデジカメを買ってくれました。細かい現場管理には、記録・現像が容易なデジカメが必要であると、ツネ日ごろから口を酸っぱくして言っていたので、購入してみたそうです。不慣れな機械ではありますが、頑張ってみようと思ってくれたことにまずは感謝です。

 現場ではさまざまな議論が行われています。設計はあくまで紙上の理論でもあり、実際に見てみると、うまく納まらないことも多々あります。しかしながら、職人さん達と”こうしたらお客様に一番いいのではないか?”と意見を交わすことで、ベストな解答が見つかることも多いのです。

 ”この木は切ってくれと言われたけど、実際この木の下をくぐって家に入る雰囲気は大切にしたほうがいいのでは?” 

 ”こっち側にずらすことで、お客様が雨に濡れることもないのでは?”

休みすぎではないか?と思っていたシエスタならぬ十時・三時の小休憩は意外にも意見交換の時間として使われています。

職人さんによる貴重な意見とお客様(家)に対する愛情を、現場ではいつも頂いています。自分ももっと現場に脚を運び、現場からの声も大切にしていなかくてはと思う今日この頃でした。

次回は、ロサンゼルスの友人のプロジェクトを紹介します。サーフィン仲間であり、自分のプロジェクトにも付き合ってくれた旧知の仲です。彼(台湾人)はなんといっても色使いがすばらしく上手だと思っています。趣味が絵画ということもあって、家の中も絵の中の一部のようです。

The Kinks 'Haterd'を聞きながら

PORCELAIN ENAMELED IRON LAMP 
http://www.idee-online.com/shopdetail/089001000016/brandname/</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=140</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=140</comments><pubDate>Tue, 09 Sep 2008 16:16:44 +0900</pubDate></item><item><title>落雷</title><description>いやあ、昨夜の落雷もすごかったですね。今シーズンは落雷が多すぎて、少々麻痺ぎみでしたが・・・
今朝の鵠沼海岸は、その落雷によって感電ししたと思われる小魚の死骸と、その魚の鱗で覆われていました。自然の猛威の一端を見た感があります。
海水浴後半の先月下旬から、やたらとビーチ沿いにナブラが立っていますが、今朝は定番のカラスとカモメのほかに白鷺も小魚をついばみに海岸に現れていました。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=139</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=139</comments><pubDate>Mon, 08 Sep 2008 16:31:10 +0900</pubDate></item><item><title>竣工宴の会</title><description>先週土曜日、七里ガ浜東I邸にて竣工宴の会が開かれました。

ご友人、不動産会社の方、工事関係者の方たちが集まり、
楽しい一時を過ごさせて頂きました。

リビング、ダイニングでおのおの語らいあっていましたが、
なかでもバルコニーが大人気。
心地よい風にふかれながら、奥様の手料理とおいしいお酒、最高ですね。

設計段階では将来用にと設けておいたプロジェクターボックス。
ご主人が今日に間に合わせようと、ご自分でスクリーンを設置されたとのこと。
みんなで大画面鑑賞会!!

このプロジェクターの設置方法も色々な試行錯誤の結果出来上がったものでした。
本当はスクリーンを天井の中に納めたかったのですが、上手く納まりきれずボックスという形で納めました。
大工さんともボックスをどのくらい出すか、仕上げ方法をどうするかetc...現場であーでもないこーでもないと打合せをしました。
本体もどこに設置するか、ソファの横が良いか、天井が良いのか、ご主人とも相談し、最終的にはダイニングの家具の中へ納めることに。
ダイニングのペンダント照明と高さがかぶってしまう位置でしたが、上手く投影でき本当によかったです。

家を建てる過程の中で、どの現場も多かれ少なかれ、試行錯誤があります。
建主様、職人さん、設計者、三者が切磋琢磨し、つくりあげていきます。
工業製品とは違い、例え同じ形のものをつくったとしても、一つとして同じものはありません。

私たち設計者、職人さんにとって住まわれてから建主様に喜んで頂けることが、一番うれしいことで、そんな姿を拝見できる、このような機会をもうけて頂き本当に感謝しております。
改めて、ご主人奥様ありがとうございました。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=138</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=138</comments><pubDate>Mon, 08 Sep 2008 15:53:36 +0900</pubDate></item><item><title>世界に10億本の木</title><description>Under the umbrella of the Plant for the Planet: Billion Tree Campaign

国際環境計画UNEPが実施している「世界に10億本の木」キャンペーンをご存知でしょうか?

横浜市では「世界に10億本の木」に横浜市として登録し、率先して横浜みどりアップ計画」を進めています。その先導的な事業として、市民・事業者・行政が協働して平成21(2009)年度までに150万本の植樹を行うという具体的な目標を掲げた、150万本植樹行動をおこなっているそうです。

1本に数えられるものは、地面に植える木だけでなく、プランターにおける観葉植物も含まれるそうです。

緑は人の生活に安らぎを与えるだけでなく、水の浄化や蓄水、河川への放水の抑制、火災の延焼防止、地盤の安定などの防災効果、遮熱、景観、二酸化炭素の削減などの環境的役割も大きく、私達にとっての共通の財産ともいえます。

早速、自邸なみへい庵、そして自分の活動するボードレスキューも、個人として登録しました。
登録植物40(内樹木3本)

日本各地のNPOや、自治体が登録しています…
3,825,933,304本(世界)
14,984,462本(日本国内)

みなさんも登録してはいかが?

http://www.unep.org/
http://www.unep.org/billiontreecampaign/
http://board-rescue.com/

写真1;ものつくりの道具の今昔
写真2:空き瓶も工夫一つで、立派な花瓶
写真3:わが家のエドウィン君こと、エゴノキ(壮大)。今は自分よりも大きくなりました。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=137</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=137</comments><pubDate>Thu, 28 Aug 2008 13:43:49 +0900</pubDate></item><item><title>雨空どりずる</title><description>おはようございます。いかがおすごしでしょうか?

ここ極楽寺、最近はとても涼しいので、押し入れにしまった羽毛布団を取り出しました。朝の二度寝に最適な気候ですね。最近の雨は、人々のペースを少しゆったりさせてくれたのではないでしょうか?

雨の音は、こんなにも多様?

夜の雨は木々をつたわり屋根に落ち、樋を流れ、軒先に敷いた砂利へと滴り様々な音色を奏でます。デッキに落ちる雨音、花生姜の葉っぱにあたる雨の音、屋根から天井裏付近に滴る水の音(漏水?ではないらしい)など様々な水の音と夜の静けさが、なみへい庵を包み込みます。昔の人もこうして、雨音を楽しんだ事でしょう。ガラス戸一枚の世界が作り出す世界。

毎週土曜日は主婦交代。

妻が仕事の合間に、気合いをいれて家の手入れ。

家の修理、掃除洗濯、お風呂・トイレ掃除、畳のから拭き、ガラス戸拭き、布団干しなど午前中は大忙しです。少し時間が空いたので、梅の木の剪定と鉢で育てていた銀ギボシとアジサイの地植えをし、サフランをプランターに、カボチャの種を庭に蒔いてみました。これからの収穫が楽しみです。

さて今週からも仕事が忙しくなりそうです。

写真1犬島アートプロジェクト(ベネッセ・瀬戸内) 溶鉱炉遺跡。1900初頭に建設された銅の精錬所。銅の暴落でわずか10年で閉鎖。現在は遺跡の保存を目的としたアート展示(柳幸典)をしています。メッセージ性の強い体験型アートで自分は結構好きです。
www.inujima-ap.jp
www.yanagistudio.net

写真2 カラミ煉瓦 銅の精製過程に出る副産物を利用して作られた煉瓦。島の海岸にも多くみられます。再利用価値は高そうです。

写真3 煙突効果を利用した温度差による廃熱や、犬島石を利用した地熱利用、バイオ浄化システムなど、数多くの環境重視型のシステムを施設に使っています。

・・・
余談ですが、自転車に乗るときはヘルメットより、女性用のズラの方が安全(まし)であるとの研究結果が出たそうです。というのも、ヘルメットをしている自転車の方が、ドライバーによる車間距離がはるかに近く、事故の危険性が増すらしいです。最近は歩行者や自転車に平気で幅寄せしてくる悪質なドライバーも多いです。車優位の社会にはしたくないですね。これからはズラ付ヘルメットが売れるかもしれません。
参考論文 英国バース大学の心理学者、イアン・ウォーカー博士 Accident Analysis &amp; Prevention</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=136</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=136</comments><pubDate>Mon, 25 Aug 2008 09:36:51 +0900</pubDate></item><item><title>瀬戸内の旅</title><description>みなさんこんにちは。スタッフのヤマモトです。

北京オリンピックも終焉が近づき、今後の中国の動きが気になります。世界経済を大きく動かした大量消費の舞台が消えることで、物資の供給バランス、建築資材の価格の変動など予想もつきません。
自分の昔の働いていたGRAFTも、グレゴーを筆頭にGRAFT Beijing LLCとして、頑張っているようです。
参考 The Emperor (北京)08年2月オープンのデザインホテル

さて、今年のお盆休みは生まれ故郷の讃岐高松、備前岡山にいってまいりました。

美しい瀬戸内の島々、祖先のルーツ、そして温かい人の心をたくさん感じた旅でもありました。
今後写真をアップしてきたいと思います。

写真1;四国フェリー直島へ(安藤忠雄 地中博物館)
写真2:犬島精錬所 アートプロジェクト 正門
写真3:岡山宇野港より 瀬戸内海を望む</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=135</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=135</comments><pubDate>Thu, 21 Aug 2008 11:57:48 +0900</pubDate></item><item><title>(訂正)江ノ島花火大会</title><description>先日は関東全域が豪雨に見舞われる中、湘南沿岸だけは天気に恵まれ、すばらしい花火を楽しむことができました。当日は、社長宅にて恒例の花火BBQ。あれだけの人数、年齢層が一同にあつまる場所もなかなかありません。美味しいお酒と花火、

&lt;insert/&gt;
”そしてなんといっても社長夫人の素晴らしい食事の数々”  &lt;ctl+P&gt;
(注;繰り返しますが、夫人の圧力による追記ではありません)。&lt;ctl+P&gt;
&lt;/insert&gt;

最高でした。

写真:灯台の高さが60mなので、花火の大きさはかなりのものです。ちなみに江ノ島灯台の所有者は、江ノ島電鉄だそうです。

 来週は鎌倉の花火大会。坂の下のベストビーチスポットにて観覧します。

いつかはパドボーで、海から見てみたいものです。でも、夜の黒い海はなんとなく…苦手です。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=134</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=134</comments><pubDate>Wed, 06 Aug 2008 17:31:01 +0900</pubDate></item><item><title>あの70’sを駆けめぐった、おぢさんたちに捧ぐ</title><description>〜ヴォイス・オブ・ホテル・カリフォルニア〜夏休みを終えるたびに秘密をふやし、大人になっていく感覚が、彼らの音楽を耳にするたびに思い出させる。〜
この言葉は、イーグルスの最新アルバム「ロングロード・アウト・オブ・エデン」のライナーノーツ(天辰保文・記)に書かれている一節である。

ぼくの本友タツロウ君とは、中学1年の時からのつきあいである。去る7月7日、もう一人の本友であった勇ちゃんの三回忌の墓前に向かう途中、彼は言った。
「やっぱり、イーグルスはいいよ。」
学校では柔道場でともに汗を流し、あるときには、今は無き渋谷パンテオンの最前席で「ビックウェンズデー」を見終わったとき、廻りからの視線も気にせず3人の主人公達の物まねをしてお互いの肩を組み合ったり、そして高校1年から大学3年まで、伊豆のホテルのバイトで共に一夏を過ごした仲である。

ぼくを、時代遅れのフォークソング・ファンからロック・ファンに目覚めさせた一曲が「ホテル・カリフォルニア」であることは、彼らはご存じである。
伊豆のホテルのバイト休憩中や夜間に、テープがすり切れるほど聞き流がされていたのは、イーグルスとドゥビーブラザーズ、いわゆるカリフォルニア・サウンドといわれる軽快なロックである。そこ後ぼくはレッド・ツェッペリンやクリームを言ったヘビーロックに入っていったのである。
だから今でも、愛車のCDチェンジャーには、その2組のグループのアルバムはハワイアンとともに入っている。(今は一時的に勉強のため、6枚とも英会話だけれど・・・)

某広告代理店の局長でもあるタツロウ君は、弊社の大事な顧客でもあるが、ぼくの「センス=男前」の師匠であり、故人となってしまった勇ちゃんは、「センス=男気」の師匠であった。

ぼくは70’sに、あの果敢な青春時期を過ごせたことに感謝する。出会えた友人達に感謝する。出会えた音楽に感謝する。

五十を過ぎたおやぢが、毎朝iPodでEAGLESを聞きながら、鵠沼海岸を愛犬ロビンと散歩する。「勇ちゃん、男気の出世も大事だけれど、こんな人生も捨てたもんじゃないよ。君からの教訓として、ぼくは、こんな風にゆる〜い湘南生活を楽しんでいます。・・・なんとも贅沢なひとときをありがとう。」</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=133</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=133</comments><pubDate>Thu, 31 Jul 2008 10:07:56 +0900</pubDate></item><item><title>久しぶりのサーフ、稲村が崎</title><description>今朝の稲村ケ崎、気持ちよい朝の日差しと、暖かい海が迎えてくれました。久しぶりの海水が目にしみる中で、3ヶ月ぶりの海との再会を楽しみました。
 
 ゴミの多い西浜に比べ、海の家もなく、観光客もさほど訪れないので、海岸はいつも通りの風景。散歩中のおじいさんがベンチでうたた寝をし、海を見ながら犬とのんびり座っているおばあさんをみると、なんだか心が和みます。
 
 すっかり体がなまってはいましたが、水の感覚にもすぐに慣れ、いくつかのセッションを楽しみました。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=132</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=132</comments><pubDate>Tue, 29 Jul 2008 13:51:23 +0900</pubDate></item><item><title>マナーの低下</title><description>写真で比較するのもなんですが、日本一海水浴客が訪れる今朝の鵠沼海岸とご存じハワイイ州オアフ島のワイキキビーチです。
週明けの海岸はいつもこんなもので、ゴミ集積場にはカラスの大群と散在したゴミが道をふさいでいます。カラスの問題はさておき、ルール・マナー・モラルの欠如した日本人「旅の恥はかき捨て」とばかり、平気で散らかしていくこの有様に、地元民は・・・
このビニール類は、ひとたび海へ漂流すると、クラゲと間違えたウミガメやオットセイの海獣類、海鳥は言うに及ばず、我々が食するマグロ等の魚類も補食しています。またたばこの吸い殻も、アジ・サバ等多くの海洋生物が補食しています。
最終的には、食物連鎖の頂点である人間の口にはいるのです。
今夏の真夏日連続12日間続いていますが、今年の湘南地域は久しぶりに避暑地の湘南です。しかしながら、たとえば鵠沼の早朝の道端は、ミミズの死骸だらけです。理由は諸処ありますが、一昔前なら鳥たちの格好のごちそうだったのに、人間達のゴミのほうがおいしいのか、その数は年々増え続けています。

国は勿論、県や市も観光資源の確保を唱えて久しいですが、美しい日本の観光ビーチ、いくらお金を掛けて見た目を整備しても、国民一人一人が規則・礼儀・常識を持ち直さないかぎり、先進国はおろか発展途上国のビーチよりお粗末なことはいうまでもありません。

軍国主義は誰も賛成しませんが、戦前まで長きにわたり全国民に組み込まれていた、なによりも礼儀作法を重んじる日本国民、そう、いまこそ「世界に誇れるプライド」を呼び戻す教育が急務です。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=131</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=131</comments><pubDate>Mon, 28 Jul 2008 13:06:33 +0900</pubDate></item><item><title>久しぶりの釣り三昧</title><description>昨日久しぶりの釣りを楽しみました。
今回は船釣り初めての長女が同乗、船は禅建築事務所・前場さんのZENⅢ号です。

ビキナーズラック!娘は第一投で、旬のワカシを釣り上げました。負けていられないトップアマチュアの小生も、写真の通り30センチのワカシをゲットしました。ライトタックル新竿おろしでこのサイズ、道糸をナイロン3号とケチったため、最後には伸びきってしまいました。次回にはPEラインに変更して望みます。

若潮べた凪07:45出船、12:30竿納めでワカシ7本、鯖6本、その他ヒイラギ、マハタモドキ、メゴチ、ベラ、トラギスモドキ?と夕餉には十分すぎるごちそうでした。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=130</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=130</comments><pubDate>Mon, 28 Jul 2008 11:40:18 +0900</pubDate></item><item><title>Aquantum by mika arisaka</title><description>みなさん、こんにちは。

 先日発売されたMIKA ARISAKAのニューアルバムを買いました。彼女はJazzTronikでも活躍するアーティストでもあり、その歌唱力はずばぬけています。

 小、中学校ではいつも活発で、放課後や掃除の時間に、いつも歌を口ずさんでいた彼女をよく覚えています。「こどもの魂、百まで」とよく言いますが、好きな道を突き進んで来た彼女を応援できることが、何よりも嬉しいです。

 今は亡き祖母が、いつも語っていた自分のこども時代、それは、いつもお菓子の空き箱をねだり、はさみを片手に黙々と家を作っていた自分があったそうです。

 Water Flow この歌は美しく圧巻です。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=129</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=129</comments><pubDate>Tue, 22 Jul 2008 16:38:51 +0900</pubDate></item><item><title>月鏡夜</title><description>昨晩は月がとても綺麗でした。真夜中に極楽寺の橋のたもとのお寺の縁側で、のんびりと妻と月を眺めて・・・暖かい風に、騒めく木々達、そして綿飴のような雲は、月の光をうけて、夜の空に複雑に混ざり合っていました。太陽から届いた光が反射して、これほどの光を地表までもたらすとは驚きです。

写真1:帰りのがけに、母校鎌高の海岸にて。いつもの海も月に一度のこの日だけは、別世界。
写真2:打ち寄せる波打ち際の月の光のアート。</description><link>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=128</link><comments>http://www.a-aone.com/blog/view/entry/?id=128</comments><pubDate>Fri, 18 Jul 2008 10:38:06 +0900</pubDate></item></channel></rss>