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家づくりの流れ

ご相談からアフターフォローまで

STEP1 はじめての相談

相談の方法はいろいろです。以前に設計したお客様や、友人知人からの紹介・電話・インターネットでの質問など多岐に渡ります。いずれにしても、 一度はご来社され我々の仕事そのものを体感して頂くようにしています。

また、契約後これも最低1度はお客様の住まいへお伺わせていただくことも、
設計情報として大切なことであると考えています。

STEP2 調査及び概算予算と工程の作成

現場及び完成建物の見学
実際に我々が設計したお宅や、現在施工中の現場を見学する事で、
より我々の仕事について理解を深めて頂くためです。

それと前後して、エーワンへの要望書(弊社配布用紙回答もしくはお客様から提供された資料など)を提出していただき、敷地調査をした後、 概算予算や全体工程といった数字をあらかじめ予算配分します。

土地探しからのお客様は、希望の土地予算を加味して総コストを算出します。
住宅ローンなど金融機関へ融資を受ける方は、ここで融資引き受け先銀行の選別1回目を行っていただきます。

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STEP3 設計契約

我々は、「信用」と上記「概算予算書」をご承認の上、ご契約いただきます。設計開始は契約後となります。
実利が伴わない設計は決して行いません。

よく、基本設計まではサービスという設計者がいまだに存在しますが、我々エーワンでは 基本設計図=仕事をとるための給は、まさに「絵に描いた餅」に他ならないと考えます。
仕事をとるための給(コスト無視のお客様の理想優先の建物)と実行コストの制限から間引かれる絵(お客様の予算合わせの建物)のギャップは いつでも大きいはずです。

さらに「我社は設計料は頂きません」と営業トークされるビルダーも存在しますが、これも時代錯誤です。 無形の財産にお金を投資しない国民としてレッテルを貼られていた日本人は、バブル景気までの過去の人たちです。 少なくとも弊社にアクセスされた方々には、このような時代遅れの方はいないと信じています。

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STEP4 基本設計業務

ある意味において、この期間が最も集中してディスカッションされる期間であり、
ここで十分議論と確認が行われないと後々問題になります。
工事でいう、いわば基礎工事部分です。
基礎が悪ければ、安心して暮らせるはずがありません。

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STEP5 概算工事費の積算チェックと地盤保証調査

基本設計完了とともに、多くの場合、その図書を持って概算見積依頼を施工予定会社に依頼します。
ここで一旦、予算調整する事で、以後の業務にスムーズに移れるためです。

また我々は、増改築であっても、かならず基本設計終了後に地盤保障調査を第三者機関に依頼します。 なぜなら、地中の状態は、我々設計者や施工業者の感知できるところではないからです。 専門家の指示を仰ぎ、損害保険会社に保障してもらう事で、双方安心して設計監理、工事管理できるのです。

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STEP6 許認可申請業務

本来は実施設計完了後に申請するのが基本ですが、こと住宅設計の場合、行政指導による設計変更で予算が動くこともあり、 また大多数のお客様が金融機関の住宅ローン融資を受けているため、先行して申請業務を行います。

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STEP7 実施設計業務

施工業者が積算する図面であり、かつ施工するための図面作成です。
この期間のみ、お客様の同意のもと弊社外注設計事務所(サテライトスタッフ)を指名しての期間短縮ができます。 また、構造計算書が必要な設計案の場合、構造設計の専門事務所に外注依頼します。 特殊な設備設計が必要な場合も設備設計の専門事務所に外注依頼します。

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STEP8 工事見積依頼・施工業者決定

現在施工会社決定に際しては、2段階方式をとっています。
基本設計終了時の概算見積で業者を特定する方法・・・ これは金融機関に提出する必要書類になるため、その時点で1業者を特定する場合です。 以前は金融期間に対して、業者変更などは簡易にできたのですが、昨今では比較的時間と融資条件に余裕がある場合を除き、 出来にくくなっている事情があるためです。

もう一つは、概算見積は行わず、実施設計完了を持って、施工会社を選定する方法 お客様の要望に添い、競争入札、相見積、匿名指名、一部分離発注(CM)で決定します。 いずれの場合も、基本的に地場の施工会社にて決定します。 金融機関への融資を希望される方は、ここで融資引受先金融機関を最終決定していただきます。 工事契約の締結

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STEP9 工事着工

地鎮祭、近隣挨拶などを行います。
また、地盤根切り工事に際し、基礎底盤支持地盤の状態を再確認し、想定地盤(地盤調査報告書内容の地盤)と 異なる場合、より安全を期すため、地盤調査会社(地質学専門家)と構造設計者を交えての基礎部分や 構造体の設計変更を行う場合があります。(安全優先)

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STEP10 カラースキム

全ての使用する建材の色や、品番の確認を、ご家族で半日以上時間を掛けて決定を行います。

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STEP11 基礎配筋検査

設計図書どおり施工されているか確認します。施工地域や建物の主要用途、工法、構造などによって行政機関の 鉄筋部分の配筋検査を受ける場合があります。

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STEP12 上棟検査

設計図書どおり施工されているか確認します。施工地域や建物の主要用途、工法、構造などによって行政機関の 中間検査を受ける場合があります。また、弊社設計現場では、この時期に上棟式典を執り行うことも多いです。

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STEP13 施工検査・引渡

内部検査と公的機関検査の立会をします。
その上で、お客様との最終検査をします。(入居時期によってその検査の順番が前後する場合あり)

また検査に先立ち、金融機関からの最終融資金のスムーズな実行を行うため 建物の登記関係の業務を土地家屋調査士や行政書士に依頼します。 (主に施工会社と金融機関の紹介業者)弊社は、支払先業者の最終残金の調整などを行います。

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STEP14 アフターケア

これからが施工会社ともども、長いお付き合いの始まりです。
メンテナンスガイドをまとめました。こちらもご覧ください。

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