探検手帳
探検手帳の内容を考えてみました。加えた方が良い項目、意見、なんでも結構です。
出題する目的など分からない事もどんどん質問して下さい。
今回の探検手帳は、問題数を減らしてその代わりに指令を増やすと言う案が出たので、その方向で進めています。
内容
□指令
1、枠を覗いてみよう、何がどれくらい見えるかな??
カメラを覗く感覚で、ある一定の大きさの枠を覗いて見た景色の割合を手帳に記入する。
景色の割合の記入方法は
①樹木→緑、建物→赤、空→青と色を決めてマスを塗りつぶす方法
②見たままを簡単にスケッチする方法
の2つが出ています。
2、自分の気に入った建物を見つけよう!
お気に入りの建物を1人1つ見つけてもらい、staffが地図に記入。出来れば写真撮影。
地図上に何らかの形で記入すれば1つの資料になるのでは?
3、お気に入りの道を見つけよう!
2と同じ。鵠沼の特徴の1つとして「道」があげられるようです。探検中注目して欲しい所なので指令にしました。
4、木の名前を書いてみよう、いくつ分かるかな??
去年の探検手帳では問題として出題。今回は指令と言う形にして、名前の分かる木を見つけたら自由に書くと言う方法をとりたいと思っています。
5、鵠沼の良い所、悪い所(好きな所、嫌いな所)をみつけよう!
1ページをまるまる使って小さな回答欄をちりばめる。その回答欄をうめてもらう。
6、寒い所(涼しい所)、暖かい所(暑い所)を探そう!
木や建物の陰は涼しい、逆に頭上に何もないと暑い・・・木陰の涼しさと建物の陰の涼しさは少し違うことや、照り返しの暑さなに気がついて欲しい。
□問題
1、この木はなんでしょう?(写真を載せる)
a、松(黒松)
鵠沼と言えば・・・でもなぜ松なんだろう?と言う問いかけも同時に出来ると良いと思います。
2、まっすぐの道が多いね、なんでだろう??
a、昔馬車道だったから
鵠沼の路地を馬車が走っていた、歴史についての問題になると思います。
探検手帳には馬車のスケールと比較のため、それに対する人間、車、自転車のスケールを載せたいと思っています。
3、昔ここには何があったでしょう?
a、まだ決まっていません。答え募集中です。
沼、水路、古い豪邸・・・鵠沼らしいものが答えになればと思っています。
4、10年後、砂浜はどの辺になっているんだろう?
10年後の波打ち際に立ってみよう。
干潮、満潮の事については置いておいて、とにかく砂浜が消えて行ってしまう!と言う事を知って欲しい。
5、南はどっち?
こどもたちの方向感覚、また方角を知る手段を知ってしるか?どうやって答えを出すのか。
6、この土地があなたのものになったらどうしますか?
場所は松林にて。松林がもし急に自分のものになったらこどもたちはどうするのか?
この他にも
*今ある松はこれだけです、増やす事は出来ません。あなたならどこに植えますか?
今ある松の量はこどもの良く知っている場所(学校、駅、公園など)に置き換えると分かりやすい。
*こどもに、まちづくり条例(ルール)を作らせる。
など
指令は常時考える項目、問題はポイントごとに考える項目
指令はポイントに近づいた時にスタッフがアクションを起こせると良いのではと思っています。
ご意見、ご感想、コメント、お待ちしております。
来月半ばには打ち込み始めたいと思っています。


追加事項
昨日のミーティングで新しい意見が出たので追加します。
*馬車が走っていた時代背景について
参加するこどもたちのおじいちゃんのこどもの頃または、生まれる前。
馬車の問題に資料として添付する予定です。
*大曲と言う道の名前について
例えば、問題として、どうしてこの道は大曲と言う名前なのかな?
1、道の形 2、住んでいた人の名前 3、立っていた建物の名前・・
と言う問いを出す・・・
*鵠沼の名前の由来
鵠(白鳥)沼(沼だった)。沼に白鳥がいたため。
問題として出す。または、資料として添付する?
*てんきんどうりの名前の由来
あるお店が開店した時にマッチにてんきんどうりと印刷して配った事からついた名前だそうです。
問題にするのは少し難しい気がするので、道に関する資料として活用したいと思います。
*鵠沼の風について
問題ではなく、鵠沼の風について知ってもらう。
小説や、文豪の言葉の中で、もし「鵠沼の風は良い」と言った形の文章があれば、資料として添付する?
*松が激しく曲がっている理由
実際に曲がっている(倒れかかっている)松を見て、問題を出す。
それほど風の力は強いと言う事を知ってもらう。
*どうして黒松を植えたのか?他の樹木ではなく、松が選ばれた理由
内容が難しかったら、松に関する問題と一緒に資料として付け加える。?
*こどもたちに条例を作ってもらう際のキーワード
昨日あがったキーワードは「風」「海」「道」「玉石」「松」
これに基づいて条例を作ってもらっては?
*東屋のスケールを知る
東屋の跡地にて、実際どこまで建物が立っていて、池がどのくらいの大きさだったのかを知ってもらう。
問題としてではなく、みんなで考えてみよう!と言った形で出題する??
以上のような意見が出ました。
問題にしづらいものは、資料として載せようと思っています。
これは問題になるのでは?と言うものがあればコメントして下さい。
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