#5 定例会議事録 071608
参加者 三原・中牧・川村・三原麻理・山本寛之・山本彩乃
風致地区の調査(当時の土地所有者から、現在の風致地区の形成を調べる)
スケジュールの確認 9月6日第三回散策
散策ルートの検討;
海岸と鵠沼に重点をおくとしても、緑/景観に長けたボランティアの割合が多い。
海岸ルートをまわることによる時間のロスを何処で抑えるか?
緑ばかりに固執するのはどうか?
鵠沼にただ緑を増やそうといった、全体の流れに向かうことは避けたい。
高台などから鵠沼の俯瞰をみることができないか?
散策ポイント:東屋遺跡/緑化面積をテーマとできる地域・公園が中心に 店街/幹線道路
海・海岸と鵠沼との関わり方は、緑にくらべて弱いのではないだろうか?(道路による物理的分断も要因?)
海岸浸食/ゴミ問題??と景観まちづくりは、テーマとしてふさわしいかどうか?
俯瞰からの鵠沼、川の対岸からの鵠沼の見方を考える(外からも見る必要がある)
海岸へ直接行ける道がすくない。(車では特に)自転車、歩行者レベルであれば、それほどではない。
134号線によって海岸との関わり方が希薄になっている。
今回のメインテーマ:
子どもの考える計画道路(市民/交通)を提案させてみる。
模型のレイアウトの検討
海から鵠沼までの、縦断面のような配置はどうか?
いつもの正方形に近い配置だと、平坦な鵠沼地区だけとなり海や川など周囲との関連が弱くなる。
鵠沼の内部だけだと模型や、アイデアが単調にならないか?
こどもの考える風致地区計画
こどもにとっての景観のヒエラルキー(大小関係)をつくらせる。ルール作り
緑はあくまでツールであって、子どもたちに緑の扱い方を考えさせる。緑とは?
緑の軸線をあたえてみる(リニアモーターカー?)
限られた緑の量を与えてみる。当日は現存の緑の量をみせる、計測させる。(限りある資源)
こどもたちに景観/緑の意味が通じるのか?
鵠沼と海とのつながりの希薄さ
昔—現在—未来 過去を過去としてしかとらえない可能性がある。
昔の緑豊か(家も何もない)写真をみせて、さあ今の町に緑を植えようとってことにはならない。
携帯カメラ等による子どもの目線を記録;当日にまとめきれる?(実際に見てるものの検証)
今後のスタッフの研究内容として有効であるが、当日に消化し、まとめることの出来る内容ではない。
今回のテーマ;海と緑
同時につくりはじめるのでなく 緑 → 道 → 家という順序を与えるのはどうか?
一つ一つの関連性、順序立ての大切さを教える。
こどもの通過するエリアの実際の模型(公園など、現存に近い模型)をみせて、当日作る模型のスケール感を分からせる。
緑/木の役割
カラーコードにおける模型の造り分け。ダイアグラム的な模型作り。
鵠沼のこどもによるルールづくり(良いところ、悪いところ)
探検手帳について:
子ども達にみせる部分を検証する。
今回に関して、クイズ形式は有効なものなのか?
果たして緑を見せて、景観との関わりを理解してくれるのだろうか?
(自分たちの子ども時代の経験をふりかえる)。
”緑=景観”の構図は、大人の考える(大人になって分かる)定義であって、
こどもにとっての定義を導きだしたい。
前回は子どもに道の違いを訴えたつもりだったが、テーマとして伝わらなかった。
模型にも反映されなかった。
宿題(例;駅)による興味、知識を事前に与えてみることは大切。
探検手帳をルール作りブックにしてみるのはどうか?
緑についてのルール、道路についてのルール、
書込ませるのは時間的に難。書記係(学生)による記録 → データを集めるとルールがほぼ完成。
模型の作成順序 → 逆にしてみる。一面緑化 → 伐採・移築 → 建築(事前の準備が必要)
探検手帳は(11/5提出、9月6日散策)9月中には完了したい。
ルールのメインテーマから、子どもたちに与えてみる細かい課題を考えていく
※8月までにルールの宿題(一人3つ程度)
※資写真料集め;駅、商店街、道、浜辺(見せたい部分とその思い)
※鵠沼の緑と景観にも、写真の収集を打診してみる
議事録作成 山本ヒ


次回の定例会までに
中牧です。
写真集め、ルールの宿題がんばりましょう。
地元が神奈川じゃない方は地元の写真とかもってきていただけたらおもしろいと思います。
そこのいい点と鵠沼のいい点等比較しやすい写真あればもっていきたい思います。
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