今回のフォーラムに参加された方のご意見・ご感想お待ちしております。
参加人数 社会人28人 学生11名 (当日運営スタッフを除く) 当日の映像については、アトリエエーワン内ホームページにて公開 http://a-aone.sakura.ne.jp/about/news/?id=23
コーディネーター: 小谷 幸司(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究本部 国土・地域政策部) パネリスト; 島田正文(日本大学教授)、 水沼 淑子(関東学院大学 人間環境学部 人間環境デザイン学科)、 中谷 正人(建築ジャーナリスト 千葉大学講師)他 基調講演: 藤沢市長 海老根靖典(※こどもまちづくり会議 会員) 藤沢市役所 職員会館3階会議室 主催 ふじさわこどもまちづくり会議実行委員会 後援 (社)日本造園学会 藤沢市 藤沢市教育委員会
遅くなりました。フォーラム感想を書きます。
当日の学生の質問にもあったのですが 僕も実は、こどもまちづくり会議の結果、成果について物質的に考えるあまり 少し懐疑的だったのです。 つまり、実際に藤沢のまちづくりにつながっているのか、という点です。
しかし、フォーラムに参加しいろいろな方の意見をお聞きし 子供達がこのまちづくり会議に参加し、まちを歩き、未来の町、自分達の住んでいる町、住みたい町について 一瞬でも、少しでもちゃんと考える、そのプロセスが子供達に与える影響というのは 大人が考えるよりもとても大きなものなのだ、という事がやっと分かりました。
そしてそれこそが、自分達の住みたい街を残し、 作るための萌芽を作ることにつながるのではないかと思いました。
三原さんも教育現場が引き継いでくれれば本望、というような事をおっしゃっていましたが こういった、後々の人生に関わってくるものこそが真の教育だと思うので ぜひ意欲のある教育現場の方にも参加してもらいたいと思いました。
今回のフォーラムでの議論を通して、プログラムのベーシックな部分については、今までの通りで良いのかと思いました。参加者であるこどもや、保護者、そしてボランティアも世代交代が常にあるわけであり、その中で一つの流れを保つ事が必要ではないでしょうか? ただ今後は、スタッフがこどもたちの作り上げた”まち”の中身をもう一度検証し、次の会議に生かすことが大切だと思います。議題の一つにもなっていた、なぜ緑がひつようなのか?確かに、緑をふやそうという子供意見があったが、なぜなのかということは聞いた事がない。メディアによる無意識なインプットもあるのでしょう。 ”緑を増やすこと”とは景観だけなく、安らぎを与える心理的な効果、色の視覚的効果、空気清浄、防災、プライバシー効果、遮音、ヒートアイランド・・・もしくは、人間が緑を増やす事で、地球環境を破壊してきた人類の後ろめたさを補おうとしているのか、自然を守っているんだいう自己満足からきてるのかもしれません。
例えば、鵠沼に緑がもどったとき、人はどうするのか?鵠沼から住民を立ち退かせるのか?他の地域はどうなってしまうのか?昔のような松林との関係は、今の人口には難しい。今の街に景観を復活させることは、あくまで論点の一つであり、そこから掘り下げた教育が二日間のプログラムの中ですこしでもできれば、良いのかと思います。在る意味、こどもとおとなが提案しながら解いてみる、今回のフォーラムのようなものなのではないでしょうか?
反省点: 来賓からのコメントがまったく聞けなかったこと。 時間がもう少し欲しかった気がしました。
以上です。Pura Vida!!
山本寛之
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参加人数 社会人28人
参加人数 社会人28人 学生11名 (当日運営スタッフを除く)
当日の映像については、アトリエエーワン内ホームページにて公開
http://a-aone.sakura.ne.jp/about/news/?id=23
コーディネーター:
小谷 幸司(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究本部 国土・地域政策部)
パネリスト;
島田正文(日本大学教授)、
水沼 淑子(関東学院大学 人間環境学部 人間環境デザイン学科)、
中谷 正人(建築ジャーナリスト 千葉大学講師)他
基調講演:
藤沢市長 海老根靖典(※こどもまちづくり会議 会員)
藤沢市役所 職員会館3階会議室
主催 ふじさわこどもまちづくり会議実行委員会
後援 (社)日本造園学会 藤沢市 藤沢市教育委員会
フォーラムの感想
遅くなりました。フォーラム感想を書きます。
当日の学生の質問にもあったのですが
僕も実は、こどもまちづくり会議の結果、成果について物質的に考えるあまり
少し懐疑的だったのです。
つまり、実際に藤沢のまちづくりにつながっているのか、という点です。
しかし、フォーラムに参加しいろいろな方の意見をお聞きし
子供達がこのまちづくり会議に参加し、まちを歩き、未来の町、自分達の住んでいる町、住みたい町について
一瞬でも、少しでもちゃんと考える、そのプロセスが子供達に与える影響というのは
大人が考えるよりもとても大きなものなのだ、という事がやっと分かりました。
そしてそれこそが、自分達の住みたい街を残し、
作るための萌芽を作ることにつながるのではないかと思いました。
三原さんも教育現場が引き継いでくれれば本望、というような事をおっしゃっていましたが
こういった、後々の人生に関わってくるものこそが真の教育だと思うので
ぜひ意欲のある教育現場の方にも参加してもらいたいと思いました。
フォーラムについての感想
今回のフォーラムでの議論を通して、プログラムのベーシックな部分については、今までの通りで良いのかと思いました。参加者であるこどもや、保護者、そしてボランティアも世代交代が常にあるわけであり、その中で一つの流れを保つ事が必要ではないでしょうか?
ただ今後は、スタッフがこどもたちの作り上げた”まち”の中身をもう一度検証し、次の会議に生かすことが大切だと思います。議題の一つにもなっていた、なぜ緑がひつようなのか?確かに、緑をふやそうという子供意見があったが、なぜなのかということは聞いた事がない。メディアによる無意識なインプットもあるのでしょう。
”緑を増やすこと”とは景観だけなく、安らぎを与える心理的な効果、色の視覚的効果、空気清浄、防災、プライバシー効果、遮音、ヒートアイランド・・・もしくは、人間が緑を増やす事で、地球環境を破壊してきた人類の後ろめたさを補おうとしているのか、自然を守っているんだいう自己満足からきてるのかもしれません。
例えば、鵠沼に緑がもどったとき、人はどうするのか?鵠沼から住民を立ち退かせるのか?他の地域はどうなってしまうのか?昔のような松林との関係は、今の人口には難しい。今の街に景観を復活させることは、あくまで論点の一つであり、そこから掘り下げた教育が二日間のプログラムの中ですこしでもできれば、良いのかと思います。在る意味、こどもとおとなが提案しながら解いてみる、今回のフォーラムのようなものなのではないでしょうか?
反省点:
来賓からのコメントがまったく聞けなかったこと。
時間がもう少し欲しかった気がしました。
以上です。Pura Vida!!
山本寛之
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