第11回 ふじさわこどもまちづくり会議終了のお知らせ
最新情報:みなさま、お疲れさまでした!!
探検隊のみんな、二日間お疲れさまでした!今回はどんな発見ができたかな?また、きかいがあったら、他のお友達にも、鵠沼まちにしっていることを教えてあげてね。自分たちのまちは、自分たちでつくる、そのことをしっかりと覚えくださいね。また、来年おあいしましょう。
来年は、明治・辻堂地区です。お楽しみに。
保護者の方には、当日の集合写真を無料で配付しております。また、活動中の写真についてもCDデータとしてお配りしております。データとしてお配りする活動中の写真については、内容のご希望にそえない場合がございますので、予めご了承ください。CDデータ希望の方は、事務局宛までご連絡ください。
今回の活動内容については、J-comケーブルテレビにて放映予定です。詳細は後日ご連絡致します。
ふじさわこどもまちづくり会議事務局
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運営スタッフにより既にすでに二回の現地での散策を終え、 現在、探検手帳のアウトラインを作成しております。前回の散策についてのスタッフによる感想は以下のとおりです。
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ランダム回答
・ 今の子ども達が大人になったとき、鵠沼で育ったことが楽しい思い出
になるといいなと思います。
・ 人が住むまちであると同時に人が訪れるまちである
・昔からの鵠沼と明治以降の鵠沼がある
・
地元の人がイメージする湘南と外から来る人がイメージする湘南には
隔たりがある
ということで、子ども達と一緒に白砂青松の鵠沼について考えていきたい
と思います。
・
公民館の敷地に東屋の門柱や某石碑など置かれていましたが、行き場を
失ったヘリテージという感じで、本来ならその場所にあってこそ意味の
あるものばかり・・・・まあ、なくなるよりはましなのでしょうか。
・
そんなことも考えさせられました。
片瀬漁港ができたために海岸の砂がどんどんなくなる、一方ではどんどん
堆積される、というのも考えさせられますね。人間の浅知恵が自然を壊して
いるのかも、と。
・
鵠沼周辺の細く、入り組んでいる地形や街区などはとても魅力的でした。
・ 不動産会社の開発などで緑や自然が減っているのでその実態を子供たちに航空写真などで伝えたい。
・ 海岸沿いのごみをなんとかしたい。
・ 2日間歩いていて天候の影響もあるかもしれないが、あまり人通りがなかった
・ 民家もあまり人の気配がない家が多かったような。
・ 車のとおりは多いが道幅が狭いのであぶない。
・ 高い塀の家が多い。
・ 蓮池のうめたて。
・ 海岸沿いの開発。(夜になると治安が悪い)
・ 134号線の変化と江ノ島の変化はおもしろかった
・ 鵠沼は歩くとわかるが、色々な表情を持っている。
・ 巨大な敷地にレトロな西洋式家屋があったり
・
一つの区画が建て売り住居群になっていたり
・ 人しか通れない小路があったり
・ 住宅で詰まった街と思いきや畑で視界がひらけたり
・ 隠れ家のような公園があったりする。
・ 静かな街である。
・ 商店街の通りや海があるが、どこか時間がゆっくり流れているよう。
・ 海岸沿いでは見えないが、134をまたいで、住居側は外部からの侵入を拒んでいるかのような、入り組んだ土地。
・ 狭い道に車がよく通る。
▽みなさんの感想を含め、今回の鵠沼地区についてどのような視点でいくかを話し合いました。
■ 自然環境システム:海について
・ 海は鵠沼地区と切っても切れない関係である。海がなければ別荘地にもならなかったかもしれない。
・ 海に関して、環境の問題、観光地としてどうあるべきかなどは盛り込みたい。
・ 海と同じく引地川、境川もある。
■ 松(緑)について
・ (緑を増やす事の意味)必ずしも、1件1件に松がなくても良いのでは。緑のスペースと人が住むスペースを別にするのも一つの案。
・ (保存する事の意味)模型全部を緑にし、こどもたちに何処を開拓するかを考えてもらうのもおもしろい。
・ (限り在る資源)今ある松はこれだけで、増やすことはできません。何処に植えるべきですか?という問いも面白い。
・(目に見えているものをイメージする)現存する松がどの位の規模なのかを、こどもたちの小学校などにおきかえてわかりやすくする。
■ 自然環境システム:風について
・ 鵠沼は海からの気持ちの良い風がとおる。
・ もし、134号線沿いにビッシリ高い建物が建ってしまったら、この風ははいってこなくなる。風のはいり方を考えた建物配置をこどもたちに提案してもらう。
・ 風とともに砂も飛んでくる。防砂林の重要性はこどもたちに伝えたい。
■ 鵠沼を見る角度
・ 対岸から鵠沼を見てみる。
・ 海から鵠沼を見てみる(写真)。
・ こどもからの視点で鵠沼の魅力をみつけてもらう。
■ 地形の移り変わりについて
・ 航空写真や昔の地図で比較。大きく変化しているのがわかる。
・ 道のできていく課程。
■ まち並みの色、配置について
・ 今回は3色くらいにおさえてみてはどうか。
・ 模型の中にこどもたちが重点的に作った場所とこどもたちがつくらない場所(整然と家を並べるのみ)をつくって、比較してみるとよりこどもたちが何を作りたかったのかがわかりやすくなるのではないか。
・ 班のなかがバラバラにならないよう、リーダーの話や地元の方の話がみんなで聞けるよう、(毎年歩くのが遅くなり聞けない子がいる)コース配分も要検討。最悪はなれてしまっても事前のブリーフィングで各スタッフが話しができるようにしておく。
・ 最近の模型は良く出来すぎている。もう少し大胆なこどもらしい発送があるとおもしろい。
■ 当日の進行について
・ 事前に資料を参加するこどもたちに配り読んでおいてもらう。
■ 広報活動について
・ 9/28の市民まつりには例年通り出席する方向。
・ 大学の学園祭に展示。今のところ日大が候補地。



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