美しい屋根 <西海岸ハウス>

梅の香りがほのかに香る季節になってきました。
本年もよろしくお願いいたします。

ポーチの上の板金、納め方はもちろん美しいのですが、
よくよく話を聞いてみると、その現場の状況(搬入経路や置き場所、加工する場所)に
よって、板金の長さが変わるとのことで、継ぎ目をどこにもってくるか、
見た目にもとてもこだわって施工しているとのこと。
継ぎ目は機能上どこにもってきても、問題ないのですが、
職人さんは、オレは適当にはできないんだよ。やっぱり見た目も大事でしょ。
とこだわりをもって仕事をされていました。

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新しいお店発見! <COFFEE&BANANA>

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藤沢の橘通り沿いのファミリーマートの近くにコーヒーショップができていました。
朝ご飯食べてきたのですが、コーヒーにつられてしまいました。
とっても小さいお店ですが、店員さんも感じよく、
美味しそうなのでパスティというものもテイクアウト。
イギリスの伝統料理だそう。
外はサクサクしていて、中に色々な具が入って美味しい!
今回はサーモンクリーム。他の味も試したくなりました。

COFFEE&BANANA

http://coffeeandbanana.jp/top

地鎮祭 <リバーサイドハウス>

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冬の日差しの暖かい中、地鎮祭が行なわれました。
地鎮祭や上棟式ではご両親がおみえになることもあります。
先日はご主人と奥様のお父様(レコードに詳しいということで)というめずらしい組み合わせで、
レコードの配線まわりの打合せをさせて頂きました。
共通の話題が義理のお父様とあることって素敵だなと思います。
年明けから基礎着工です。
お楽しみに!

基礎工事着工 < <西海岸ハウス>>

普段、基礎工事では「以外に家ちいさいな?」と感じてしまいます。しかし、その後に躯体が上がり、三次元になってくると空間に広がりがでてくるのです。

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が、現場に入ったら既に大きく感じたこの現場。

そう、大きい。

写真のフレームにすら納まらないので、少し苦笑い・・・・

現場では自衛隊航空機が旋回していて、思わずパチり。

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地盤補強工事 <西海岸ハウス>

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座間の現場で地盤補強工事が始まりました。ハットウイング工法と呼ばれるもので、杭先端の帽子のツバのような部分で抵抗をつくり建物を支持するというものです。久しぶりの鉄鉄鉄、なんだかワクワクしました。

座間の工事着工しました。 <西海岸ハウス>

座間の物件がスタートしました。西海岸を意識したワクワクする家づくりになると思います。
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内部には色だけでなく、石やタイルなどの素材も採用されます。

エリアを絞りすぎていませんか?

先日めぐった茅ヶ崎の土地。
ピンンポイントの土地探しのお客様がいなかったのですが、
探していたエリアから少し広げるとエリア内に入ってくるため、
ご紹介しても良いのでは?と話していたところ。
2宅地一括で売却済となってしまったよう。
今回は残念。
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ちょっと土地探しに煮詰まってきたら、探しているエリアを広げてみましょう。
違った見え方がしてくることもありますよ。

7年目の唐松外壁

窓枠のゴムパッキンが液状化しているので見てほしいとのことで、
久しぶりに海一望のI邸にお邪魔してきました。
どうやら、パッキンが液状化しているのではなく、
あとから紫外線フィルムを貼られたようで、それが太陽光線により解けてゴムに付着していました。
写真の窓下のオレンジに変色している部分です。
サッシ屋さんにフィルムを変色している部分だけカットしてもらい、
念のためゴムパッキンも交換してもらうことにしました。
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I邸はちょうど唐松の外壁が製品化された頃のお宅で、
塩風と風雨にさらされ、ライトブラウンに塗装した唐松の外壁が良い雰囲気になってきました。
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134号線は夏の海の表情に変わりつつあります。

リフォームのご相談

リフォームのご相談で現地調査に行きました。
築30年の木造住宅。
今回は5年後くらいに建替え又は売却予定とのことで、最低限のリフォームを行なう予定。
傷みもそれほどひどくないのですが、唯一、和室に雨漏りがあります。
原因は外付けのバルコニーのよう。
外側から構造材(又は外壁)にボルトでとめるこの手のバルコニーは雨漏りしやすくなります。
今回のお宅も高台で南西がひらけ、そこにちょうど面しているため、
台風などの風がともなう雨の時は雨漏りしやすくなります。

こんな時、昨今ではあたりまえになってきた外壁を通気工法にすることで、
雨の逃げ道をつくることができます。
当時はもちろんそのような納まりはなかったのです。
時代とともに生活スタイルも変わり、気候も変わり、その中で日々家の納め方も変わっていく。
古い家からは色々学ぶことがたくさんあります。

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土地をみる

梅雨といえば、紫陽花。
息子と通勤途中に色々なアジサイを楽しんでいます。
最近はバスが通るたびに「バイ〜ン!!バイ〜ン!!」と叫ぶので、
藤沢駅のロータリーに行くと大変です(笑)

さて、「土地をみる」と題して、土地探しからお手伝いしている私たちの目線って?
先日茅ヶ崎〜藤沢エリアを探索していた時のひとつのエピソードについてお話しします。

その土地に至るアプローチ。
砂利道。不動産屋さんの田尻さんいわく、一般的にはいやがられますとのこと。
私たちが気に入っている様子をみると不思議そうな顔をされていました。
私たちの見解は、水道の引込みが必要なところだから、舗装費がかからなくていいよね。
イコールこの土地が買いということではないけれど、少なくてもそれがマイナスにはならないということ。
最終的にはそれ以外の価格、面積、立地、施工のしやすさ、近隣の雰囲気などなど、総合的に判断。
湘南の土地
「きれいに舗装され開発された小さな高価格な宅地」と「雰囲気のある砂利道の広く低価格な宅地」
どちらに魅力を感じますか?