家づくりで一番大切にしたいことは何か?

お客様に最初に渡す要望書の一番上に描いて頂きます。
直近のお客様のコメントを並べてみました。
この問いかけだけでも、十人十色。
とても大事なコンセプトであり、同じ言葉でも微妙なニュアンスが違っていたりする。
住まいに関して〜シリーズでくくることは難しいということを、改めて実感。
要望書にたくさんの夢を描いてくれているお客様の気持ちを、
良い形でプランできるように、計画中要望書を要所要所で振り返っています。

雨の日でも走り回って遊べるような広いリビング。
リビングからデッキに続く窓(木枠)が大きく、開放的な空間、
だけど丸見え感ではなく、プライベートな空間もつくってほしい。
(中庭とか作れますか??)

開放感、外光を入れて明るく

明るく楽しく帰りたくなる家
安全、暗くない家

シックハウスにならない、健康的な家(明るい、風通しなど)
ハワイの家のように開放感のある家
海の眺めを楽しむ

(至る場所で)掃除がしやすい家、家事(料理、洗濯、掃除など)が便利に楽しくできる家が最も大切なコンセプト(妻)
光と風をテーマにした家づくりを基本に、通風、採光に配慮し、可能な限り自然素材を使った家づくり(夫)

家族とのつながりを大切にしたい

家族のコミュニケーション

お客様からのメッセージ

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引渡し後、はや3ヶ月経ちましたが、
もう以前の賃貸住宅の暮らしの記憶がおぼろげになるくらい
すっかり新居や新しい街にも慣れ、
お陰様で日々大変快適に過ごしております。
 
今の季節は、特に裸足で床を少し擦りながら歩くのがお気に入りで、ちょっとした心地よい気分を毎日味わっています。

「ちょっとした心地よい気分」この言葉。
住まいにとって、とても大切なことだと思います。
心地よいというキーワードは常に意識していますが、
感覚的なものなので、表現しにくく、伝えずらいものです。
こうやって住まわれているお客様からの感想を聞くと、
ダイレクトに伝わってくるものがあります。
メッセージを送って頂いたお客様に感謝です。
 

ひだまりハウス

N邸外観現場途中で育休に入り、完成が楽しみだったN様邸に行ってきました。
アプローチから建物が見えてくると、外壁とまわりの緑がいい雰囲気。
ワクワク、ドキドキ。
玄関ドアから中へ、「わーいいですねー」って図面を描いておきながら、
まるで他人ごとに聞こえるのですが、素直な感想です。
もちろん、どこがどうなっているのか、よくよくわかっているのですが、
出来上がったキャンパスに色をのせるのは家主さん。
その表現を見た時の素直な感想なのです。

この色ってインテリアのことではなくて、
住まい方、暮らし方のこと。
どんな風にこの家で過ごされているのかが、垣間みれる時
とても素敵な家になってると嬉しく思うのです。